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  • NY産のスパークリングワインはいかが?

    January 11th, 2010 by Bliss Appledore

    ニューヨーク州がワインの産地でもあるのは、ご存知の通り。
    北はアップステートのフィンガーレイクと呼ばれる地域、そして、北は大西洋にどーんと張り出したロングアイランドの内陸側が、有名どころ。

    どちらもマンハッタンからは電車に乗って、小旅行気分で訪ねられる場所だけど、現地では車がないと移動に不便。
    そんなわけで、ツアーバスなんかも出てたりするのね。

    ヴィンヤードとヴィンヤードがかなり離れているフィンガーレイクと違って、ロングアイランドはヴィンヤードがご近所さん感覚でまとまっているので、比較的、短時間でたっぷり楽しめるのがいいところ。

    そんなわけで、新年も明けたばかり、吹雪のロングアイランドでテイスティング三昧をして来たさ!

    その中から、昨年の10月にテイスティング・ルームがオープンしたばかりという、スパークリングを専門にやっているヴィンヤード、スパークリング・ポイントをご紹介。


    外はホントにこんな感じ。地吹雪だって吹いてる雪景色。
    でも、ちゃんと営業してるのでご安心を。


    中に入ると、本物の暖炉にクリスマスの飾り付けもそのままの、キレイなテイスティング・ルーム。
    おお、さすがはオープンしたて!

    インテリアはモダン、ヴィンヤードのイメージカラーでもある白と黒を基調にした、落ち着く広さ。
    マントルピースの上にかかっている絵は、このヴィンヤードのエチケットにも使われているもの。


    メインのお部屋の横には、プライベートなバーカウンターがついたお部屋も。白い家具が基調になったこちらのお部屋は、より寛げる感じ。
    大人数で予約したりすると、こちらでテイスティングさせてくれたりするのかも。


    そのお部屋の上には、スパークリングワインの色を思わせるシーリングに、泡をイメージした、こんな素敵なシャンデリアが!


    メインのテイスティング・カウンターはこんな感じ。
    ちょっとしたチーズやクラッカーも用意されてて、サービスもバッチリ。


    1フライト(テイスティングのことを、こう表現する)・3種類のスパークリングで、12ドル。
    オリジナルのグラスにサーブされるのは、1種類につき、このぐらいの量。

    3種類を全部飲むと、このフルートに1.5杯くらい、飲む計算になるかな。
    もし、量をそんなに飲めない場合でも、シェアができるのでご心配なく。

    本式のシャンパーニュと同じ製法(ボトル内で二次発酵させる方法)で作られている泡モノって、それとわかる泡の立ちのぼり方をするの、知ってる?

    ソーダのようにグラス全体に炭酸の泡がつくものは、シャンパーニュ製法でつくられたものじゃないのね。

    例えスパークリングであっても、グラスの底から泡が一列に、または螺旋を描いてキレイな線を形作るのが、シャンパーニュ製法で作られたもの。
    ここのスパークリングは、まさにそれ。

    個人的なおすすめは、テイスティングの2つめに出される、「トパーズ・インペリアル」。

    ややオレンジがかった美しいピンクのスパークリングで、色からしてエレガントな味わい。
    りんごのような後味の、すっきりとバランスがとれたお味はかなり好印象というわけで、友人たちの間でも、一番人気。


    入口近くには、Tシャツを始めとする、ロゴグッズがたくさん用意されているギフトショップがあって、もちろん、スパークリングも購入可。

    創始者のご夫妻が初めて出会ったのが、マンハッタンのウォルドルフ・アストリア・ホテル…ということで、今もホテル内のレストラン(「Peacock Alley」と「Bull and Bear Steakhouse」)で、ここのスパークリングが楽しめるそうな。

    まださほど知られていないと思われるこのヴィンヤード、ロングアイランドのワイナリーツアーをする機会があったら、ぜひ訪ねてみてね!

    Sparkling Pointe



    ブリス・アップルドアのブログはこちら:BliBlo

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    One Response to “NY産のスパークリングワインはいかが?”

    1. NY産のスパークリングワインはいかが? | 旅行のクチコミ(旅行情報・観光情報総合サイト) Says:

      [...] N.Y.ニッチ ということで、今もホテル内のレストラン(「Peacock Alley」と「Bull and Bear Steakhouse」)で、ここのスパークリングが楽しめるそうな。 まださほど知られていないと思われる [...]

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