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  • 覗き見NYコレクションバックステージ

    March 1st, 2010 by Nao Satake

    またもやってきましたファッションウィーク。

    今回はバックステージ、しかも大御所メゾンに入ることができたので、ちょっと潜入リポートをば。


    ここはですね、あのマーク・ジェイコブス先生のバックステージ。私は初潜入!

    まー、キョーミないひとにはほんっとそれが? って感じでしょうけど、嬉しかったんです、わたくし。




    どこのバックステージにもある、ショーに出るモデルのポートレートをはったボードです。

    さすがマーク先生。各モデル1ルックと豪華ですねー。しかも有名どころばかり。これ切れちゃってますが、まだ下にもずらっといらっしゃいます。



    あ、仕事もしないとね。これはビューティショットを撮っている所。

    この日はマイクを持って、リポーターになってました。

    モデルが持ってるのはレフ板。本来なら大きいレフ板やライトを使って撮影するんですが、バックステージは狭いので、みんなこんな感じのお手製レフ板持参してます。



    あ、タヴィちゃん発見! この子は有名なブロガーでして、なんと13歳。若い! 日本でもフィーチャーされてるんじゃないかな。

    この日はマイクを持って、リポーターになってました。

    しかし今日は一段と個性的。 靴には指が書かれております。 見える? このマフラーも、小さい彼女がつけると縄に見えちゃうのは私だけでしょうか。



    こちらは翌日。マーク先生のセカンドライン、マークバイマークジェイコブスのバックステージ。

    モデルのフレアがメイクしている所です。先生は、ディック・ペイジ。後ろ姿でごめんなさい。

    ちなみにフレアが食べているフルーツ、バックステージで、タダで配られているケータリングの一つ。

    大体このケータリングの質でブランドのランクがわかっちゃったりするんだけれど(←誰やねん)、マーク先生はさすがでした。写真撮っとけばよかったー。



    あ、旦那と一緒のマーク先生を発見!ぶれちゃっててごめんなさい。やっぱコンデジでは限界が。

    しかし先生ほんとにやせて変わっちゃいましたね。男ができたからやせたのか、やせたからできたのか。

    個人的には、以前のオタクな感じの方がデザイナーって感じで好きだったんだけどなー。



    ところ変わって、こちらはブライアントパークのテント内バックステージ。アナスイに潜入!

    ヒマなモデルちゃんたちは、座って遊んだりしてます。


    おいしそーなマカロンが!と思って近づいてみると、新商品のディスプレイが。よってみると……。


    アギネスがイメージキャラクターになった、アナスイの香水でした。うわー、アギネスめちゃくちゃラブリー。似合ってます。


    ちなみにサングラスもありまして、こちらのモデルはハンネ・ギャビーちゃん。

    しかしこの2人を見ると、アナの好みがわかるような。小さくてかわいい、かつちょっと個性的なタイプ。

    もちろん2人ともショーに出てました。

    それ以外も大御所モデルばかりで、さすがアナスイ!



    そしてなぜかナイロンのリポーターとして、イギリスのソーシャライト(セレブ?)、ピーチズ・ゲルドフがいらっしゃいました。

    サー・ボブ・ゲルドフさんのとこの次女でして、 最近は落ち着いてますが、おしゃれかつ遊びまくっていることで有名な方。

    あ、ちなみにマカロンはめちゃくちゃおいしかったです。あまりのおいしさに、みんなにも勧めてました。

    食ってばかりに見えるかもしれませんが、ある意味本当にそうですが、これも仕事の一つということで(本当にこの時しか食べるチャンスがない日もある)。

    みなさんも、もしバックステージに入る機会があれば、フード探しにレッツゴー!←違うって。

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