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  • 真夏日の休日は自虐的ごはん

    June 7th, 2010 by Akiko Yamamoto

    6月の初めだというのに、前日から蒸し暑い真夏日。雷注意報が出ているものの、ちっとも降り出さなくて、灰色の空にムアーっと熱い風が吹いおりました。目覚めるとすでに首のあたりがベトベト、室内の温度計は30℃近くになっておりました。

    うんざりするほど夏が暑い愛知出身なのに、ワタクシめっぽう弱くて、すぐに「青菜に塩」になってしまうのでございます。

    それでもメシは食わねばなりませぬ。「あー、何となくビスケットが食べたいなぁ」と思い、冷蔵庫にあったビルスブリーのビスケットをオーブンに放り込みました。

    ピルスブリーのドウはオーブンに入れるだけで作れるので便利なんだな。


    間もなくキッチンは焦熱地獄に。暑い暑いとふーふー言いながらビスケットを焼くなんて、もう、何と自虐的な!

    遅い朝食はビスケット、ブラックフォレストハム、トマト、コーヒー、オレンジジュース、グレープフルーツ。
    首に巻いたタオルで汗を拭きながらいただきました。オヤジの風体でございます。


    フラフラになりながら熱風の中、夕食の買い出しに出陣。


    珍しくマニラクラムがあったので、即購入。蛤はいつもあるのに、マニラクラムと呼ばれる「アサリ」は珍しいのです。大西洋沿いのニューヨークにはアサリは育たないのでしょうか?

    献立なんて考えられずに、思いつくまま買ったのは、左上からツナ缶、ジェラート、トマト缶、エビ、マニラクラム、サヤ付きのイングリッシュ・ピー(グリーンピース)、ポテトグラタン。


    前菜はアボカドとツナ缶のレモン和え、大豆とキドニービーンズのサラダにポテトグラタン。どれも混ぜたり、盛りつけるだけのクールメニュー、豆のサラダには少しだけカレー粉を入れてアクセントに。

    アサリとエビとトマト缶にグリーンピースを加えたリングイネ。

    暑いなら、火を使わない料理をすればいいのに、パスタの湯を沸かして、またしても汗みどろになりましたでございます。

    あー、風呂上がりのビールが旨かったこと!ブハー。

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    One Response to “真夏日の休日は自虐的ごはん”

    1. Mizu Mizu Says:

      美味しそうですね。ビールが合いそうですね。
      NYで 一杯したですなあ-!

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