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  • Archive for the ‘Across the Universe’ Category

    No.2 エキサイティングな?アメリカの卒業式

    June 1st, 2009 by Sally

    アメリカでは毎年5月の終わりから6月の始めにかけては卒業式のシーズン。私は去る1月にすべてのクラスを取り終え春の学期はもう大学にいっていないが、セレモニーは年に1回だけなので、今回が私の卒業式!

    私の卒業式は先週、ブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージック(BAM)のオペラハウスで行われた。マンハッタンにある大きな大学は、ラジオ・シティやマジソンスクエア・ガーデンなんかを使うから、「ニューヨークならでは」だ。

    さて、私がアメリカの卒業式に出た感想を一言で言うと・・・面白かった! (more…)

    No.1 ニューヨークでLet’s have a Pow-Wow!

    May 4th, 2009 by Sally

    こちらで出会うアメリカ人によく聞かれることがある。それは、「How do you like New York? (ニューヨークのどんなところが好きなの?)」そんなとき、私は決まってこう答える。「I like the diversity! (この多様性が好き!)」

    たった一つの街にいながら、まるで世界を、宇宙を、またにかけるような経験ができる、未知なものに出会えるスペシャルな場所—。

    これまでは大学のクラスメイトを通じていろんな文化を垣間みてきたが、卒業後のこれからは、イベントや人、食べ物などを通じて、引き続きニューヨークで出会う民族や文化、習慣を紹介したいと思う。 (more…)

    同級生は異邦人 No.15 シエラレオネから来た19歳・アリーとの友情

    January 5th, 2009 by Sally

    ブルックリンにある今の大学で3つの学期を過ごし、この冬卒業する私。大学では授業によってクラスメイトの顔ぶれが違うが、3つの学期とも何かのクラスで必ず一緒だったのがアリーだ。

    アリーは19歳のアフリカン・アメリカン。私から見たらまだ少年である。彼は5年くらい前にアフリカのシエラレオネからニューヨークにやってきた。

    彼とは最初、数学のクラスで一緒になった。彼は数学が大得意、そして私は日本での教育のおかげで、いつも揃って成績トップ。だから「ぬ、お主、やるな。」という感じで自然と話すようになった。 (more…)

    同級生は異邦人 NO.14 ジャマイカの記憶・ジーン

    September 1st, 2008 by Sally

    この夏は嫌で嫌で延期していたスピーチクラスをどうしても取らねばならなかった。シラーっとした20代の生徒たちの前で話すのって結構憂鬱。

    しかし。予想に反し、私はクラスメイトのほとんどが40歳以上の子持ち女性という、やけにアットホームなクラスに恵まれた。夏は働いている合間に来るパートタイムの生徒が多いせいだ。

    スピーチの中でジョークを放てば、ドリフのおばちゃんたちのように、狙い通りに笑ってくれる。おおっ、なんて話しやすいんだ!おかげで、いつもよりはずっと緊張が少なかった。 (more…)

    同級生は異邦人 No.13 日本に憧れるチリ人・サルバドル

    January 21st, 2008 by Sally

    私は2年前からチリ人の家族と同居している。すぐ隣のアパートにはその家族の兄弟や親戚もいるので、この場所はかなりチリ人住居率が高い。

    日本人の私には、チリと日本の共通点(地震が多いことや魚をよく食べることなど)や、チリに多くいる日系人の話などを持ち出して、親しみを込めて話しかけてくれる。

    中でも、同居のおばあちゃんの孫の一人、サルバドルは私と同じ大学生なので、よく話す。学校の話はもちろんのこと、彼は日本文化に非常に興味を持っているので、よく質問にくるのだ。 (more…)

    同級生は異邦人 No.12 ビザに年令制限!? 怒る韓国人・ミョンジェ

    August 20th, 2007 by Sally

    3年前の英語集中プログラムで一緒になって以来、ときどき学校で顔を合わせてはお互いの近況を報告しあっている韓国人の男友達、ミョンジェ。

    ミョンジェと私は同じ30代で専攻も同じ。そして似ている文化の中ですでに社会経験をしてきているので、何かと共通した心情を持つ。

    そして、お互い留学生ということで、アメリカ住民と留学生の間の制度の違いを確かめあうこともあるし、ビザまわりの問題もそう。ルールをよく知っておかないとうっかり「不法滞在」になりかねないからだ。 (more…)

    同級生は異邦人 No.11 日本人なら驚く、アメリカ人エリックの一言

    January 15th, 2007 by Sally

    私のニューヨーク留学生活も、語学留学を入れると早3年。10数年という長い会社生活のあとの学生生活はただでさえ新鮮なものだったが、異国での学生生活は、いろんな驚きもまざっていた。

    学校での習慣や生徒の態度について、この3年間に体験した日本との違いというのはさまざまだ。ちょっとふりかえってみると…… (more…)

    同級生は異邦人 No.10 密かに恋愛謳歌中!? インド人のアシュ

    October 2nd, 2006 by Sally

    インド、あるいはインド人のイメージといったらなんだろう?

    ステレオタイプな答えをすると、やっぱりカレー?それとも映画「踊るマハラジャ」に出てくるような鮮やかな衣装?世界遺産のタージ・マハル?敬虔なヒンドゥー教徒?

    「英語が堪能で数字に強い」というイメージもあるだろう。私がそうだ。IT業界にはインド人が多いし、最近はアメリカからインドに仕事を外注、なんて話しもよく耳にする。 (more…)

    同級生は異邦人 No.9 熱血ママ!ハイチ人のジュディ

    May 29th, 2006 by Sally

    私は、大学での一番過酷な課題は「プレゼンテーション」だと思っていた。
    しかし、それが今くつがえされつつある。プレゼンテーションの上をいく、過酷な試練とは……グループワーク! グループワークとは、ある課題についてグループでリサーチを行い、エッセイを書き、プレゼンテーションをするというビジネスクラスでのプロジェクト。何がつらいってやっぱり英語力の差。

    自分ができなくて成績が下がるのはまだいい、でも自分のせいでチームに迷惑がかかると思うと超プレッシャー!考えただけで冷や汗ものである。 (more…)

    同級生は異邦人 No.8 激安・髪型設計!台湾人のアンとヘアーサロンへ

    February 20th, 2006 by Sally

    ニューヨークの水のせいか空気のせいかシャンプーのせいか知らないが、こちらに来てから髪がとっても乾燥している。もともと10代の頃から若白髪がちらほらあった私だが、なんとその白髪も増えてしまった。

    そして、ニューヨークでのヘアカット。あんなに高いのー(泣)。
    シャンプーしてくれた人にチップ、スタイリストにチップ、ブロウしてくれた人にもハイ、チップ。
    カットとともにカラーなんてした日には、150ドルは越えてしまう。 学生の私には、100ドル以上の出費は非常に勇気がいる。しかも、毛先をほんのちょっと切りたいだけである。たったそれだけのために100ドルはなあ~。OL時代は2ヶ月に一度はヘアーサロンに行っていた私も、結局ここ数ヶ月ヘアーサロンは行かずじまいである。 (more…)