No.22 どこまでも卑怯なティーパーティーとフォックスTVのアジェンダ
August 2nd, 2010 by Kay Ohara
スキャンダルがウィルスのように瞬く間に広がるのもネット時代ならではの問題。
本来ならマスコミは「ゲートキーパー」として情報源を吟味し、事実関係を把握しなければならないのだが、ルパート・マードックが所有するフォックスTVは、高視聴率を理由に、保守派の悪意あるアジェンダを優先する“マスゴミ”の典型だ。
そのアジェンダというのは、全て白人男性の支配するアメリカ社会を取り戻すということに他ならない。
オバマ大統領がやることなすこと全てに反対するティー・パーティーは、オバマ政権のスタッフが何か悪いことをしていないか、私生活で恥ずかしいことをしていないか、血眼になってスキャンダルを探している。スキャンダルがない場合はでっち上げる。
(more…)














