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  • Archive for October, 2003

    『100円ショップ』アメリカ上陸!

    October 27th, 2003 by Hitoko Ueyama

    ベイビーシッターから「フォレストヒルズの駅前に日本の『100円ショップ』ができたの知ってます?ホントウの日本の製品だからいいですよ。きっと仁子さんも行けば、いろいろ買いたくなりますよ!楽しいものがたくさんあるから」と教えてもらい、早速、そのお店をチェックしてきた。

    フォレストヒルズのクィーンズブルヴァード沿いに、最近、新しくできたお店で、何となく人だかりがしているなあとは思っていたが、そこが『100円ショップ』だとは知らなかった。わくわくしながら中へ入ったら、うわぁ~!本当だ。どこを見ていいのかもわからないぐらいに日本のグッズがずら~り。きゃぁ~、ホント、楽しそう~! (more…)

    No.24 制服姿でハリウッド・デビュー。『キル・ビル』の殺し屋、 栗山千明ちゃんのニューヨーク取材

    October 27th, 2003 by Yuka Azuma

    「オンナを捨て~まァ~し~た~・・」

    と、あの演歌、いまでも耳から離れない。

    3日で2回も映画『キル・ビル』を観てしまったからだ。

    あんなに堂々と最後の節まで演歌「修羅の花」を字幕なしで流しちゃうわ、ルーシー・ルーを日本のヤクザの姉御さんにしちゃうわ、ソニー・チバこと千葉真一には武士魂 バシバシの日本語ナレーションをさせちゃうわ、なんか、すごいハリウッド映画だった。 (more…)

    血しぶきとギャグの出血大サービス『キル・ビル』

    October 19th, 2003 by Eri Kurobe

    じゃーん、全米ではクエンティン・タランティーノの新作「キル・ビル」がついに公開!

    オープニングの週末で約24億円を稼ぎ、全米興業収入第一位に躍りでた。
    日本でも10月25日からいよいよ公開。
    てことで、ひと足さきに、ニッチなみなさんにはさわりをご紹介っす。 (more…)

    ニューヨーカーのタトゥー

    October 19th, 2003 by Hitoko Ueyama

    今年の夏は、本当に雨が多かったなあと振り返る季節になった。このところ急に涼しくなってきて、私はここ1ヵ月ぐらいずっと風邪を患っている。健康管理がなってない証拠だ。気を付けなければならない。

    体調が芳ばしくないので、すっかり冬支度になっている私だが、相変わらず薄着のニューヨーカーもまだまだ多い。 (more…)

    国民的美少女

    October 12th, 2003 by Hitoko Ueyama

    知り合いの子どもが「国民的美少女」コンテストのグランプリに選ばれた。そうかあ。あの子がねぇ、と私はかなりびっくりした。そういえば赤ちゃんの時から可愛いかったもんねぇ。あんまり可愛くて、Kさんの本当の子かなあ?なんてついつい思ったことがあったのを思い出した(すいません、Kさん)。

    外国で仕事と子育てを両立させる先輩としてKさん夫婦のことは、かなり尊敬しており、その子どもたちがどのように育っていくのか、密かに楽しみにしていたのだが、まさか、こうくるとは思わなかった。凄い! (more…)

    No.23 ドリュー・バリモアとベン・スティラーの日本語レッスン

    October 12th, 2003 by Yuka Azuma

    なんと、ワタシ、渡米歴21年。

    映画『カッコーの巣の上で』の原作者、いまは亡きヒッピー作家ケン・ケーシーを訪ねたときのこと。

    「いやあ、何年アメリカに住んでても、日本語アクセントがとれないもんなんだねえ。こりゃ驚いた」

    と、言われてしまった。

    率直な彼の驚きに、苦笑した私。 (more…)