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  • Archive for November, 2003

    No.26 恋するキアヌ・リーブスに恋したワタシ

    November 30th, 2003 by Yuka Azuma

    ムラムラと、私の内から何かが生まれてる。これって、もしや恋?
    恋の始まりみたいな気分がゆらゆら大きくなっていく。

    ことの始まりは、ダイアン・キートン演じるバツイチの年配女性が、ジャック・ニコルソンとキアヌ・リーブスというスゴイ組み合わせの二人相手に恋を展開する映画を観たこと。

    この全米12月12日に封切りになる新作『Something’s Gotta Give』で、うんと年上のオバサマに恋する30代の医者を演じたキアヌ・リーブスに、私は—恋してしまった。 (more…)

    Let’s have a botox party!

    November 23rd, 2003 by Hitoko Ueyama

    この間、アメリカにおける美容のトレンドやファッションをレクチャーする、ちょっとしたセミナーのようなものを、日本から来た某化粧品会社の人たちと一緒に聞く機会があった。美容業界でキャリアを積んだアメリカ人女性が順番に各々の立場と見解から、アメリカでのコズメティックトレンドを分析し語るという趣旨のもの。 (more…)

    ついに出た、黒い奴。

    November 16th, 2003 by Hitoko Ueyama

    夏が終わって本当に寒くなってきた。

    昨年の夏、このアパートメントに引っ越してきた時には、かなり「これ」に悩まされた。「今年の夏は、全然出てこなくてよかった!もう、冬になるから安心だわ」と思ったのもつい数日前。

    ところが、ついに「出た」のである。しかも今まで見たこともないような、でかいヤツが。 (more…)

    No.25 マッチョな男トム・セレックが抱く男らしいオトコ像とは?

    November 16th, 2003 by Yuka Azuma

    “マッチョ、マッチョマーン!”
    と、ヴィレッジ・ピープルの歌を耳にして、私が思い浮かべるのは、俳優トム・セレックの顔だ。

    テレビ・シリーズ番組『私立探偵マグナム』で初めて彼を見たときから、そんな男っぽいイメージを抱いてしまった 。
    あの、ぶあつい口ひげといい、モサモサのまゆ毛といい、筋肉質な体格といい、どう見ても正真正銘の“マッチョマン”。 映画でどんなに違う役をやっても、なんかムーンと男っぽさが臭ってくる俳優なのだ。

    実際の彼も、線が太くて男らしさプンプンだった。
    実物大の本人を目の前に、私は聞いた。 (more…)

    なんとなくディスポーザブル

    November 2nd, 2003 by Hitoko Ueyama

    アメリカは、使い捨て文化が私たちの生活の中でもかなり浸透している。ディスポーザブル商品が驚く程に、ずらーっとストアーの棚に並んでいる。コンタクトレンズ、ペーパーカップ&プレイトなどは勿論のこと、赤ちゃんグッズ関係は忙しいワーキングマミーたちの手間を取らない為プラス、衛生上の問題とやらでやたらと充実している。哺乳瓶など、確かに一々煮沸消毒しなくてもいいディスポーザブルタイプは便利と言えば便利であるが、一度で捨ててしまうのはあまりにもその哺乳瓶を馬鹿にしているような気がして、私にはできない。 (more…)