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  • Archive for March, 2005

    No.5 妄想ラブレターとの戦い

    March 28th, 2005 by Arisa Suda

    ニューヨークはアーティストがいっぱい。道で絵を書いてる人も、壁に落書きしている人も、地下鉄でバケツの裏をたたきまくっている人も、みーんなアーティスト。
    え? あの人はホームレスじゃぁ…ってツッコミが聞こえてきそうだけど、ノンノンノン。そんな人たちがみーんなアーティストと総称されてしまうのがニューヨーク。

    そんなニューヨークで1年間、あたしはアートマガジンの会社でインターンとして働いた。アートはビッグビジネスになるわ、ここはあたしがいっちょマーケティングの手腕を! と野望を抱いたといえばカッコいいけど、しがない世間知らずのOLがニューヨークにあっさりと感化されて、な~んかかっちょい~な~、アーティストと戯れたいかも~うふうふ~と、ミーハな気持ちで入ったというのが正解。(汗) (more…)

    No.2 私の中の愛国心

    March 21st, 2005 by Mari Takabayashi

    「この金馬車餅屋のケーキ、見て。7個も買ったのに、たったの$6。安いねえ。

    チャイナタウンのケーキ屋もこのごろは、テラミスやチーズケーキなど、新種のケーキも置いてがんばっているよね。
    テラミスなんて、日本のケーキの流行を意識しているんだろうなあ。

    でもどんなにがんばってもどこかダサイ。
    日本の20年前くらいのケーキなんだよねえ。

    それとさあ、冬にチャイナタウンに行くと、オヤジがあちこちでタンをはいてて、汚らしいったらありゃしない。
    ティッシュ持ち歩いてよ、って言いたくなる」

    と、チャイナタウンで買ってきたばかりのケーキをほおばりながら話す私。 (more…)

    素敵ジョンブル七変化『ナショナル・トレジャー』

    March 14th, 2005 by Bliss Appledore

    あーー、またまたで悪いんだケドね。
    わたし、ニコラス刑事、もといニコラス・ケイジの顔がイヤなの。生理的にダメなのヨ。

    いや、かれが「遅れてやって来たYAスター」として「第二次YAブーム」の立役者となるべくデビューしたその時から知ってるし、YAスターのメンツの中でも数人しか残っていない、非常に貴重な「栄えある第一線の生存者」であるコトもよくわかってるわヨ。

    でも、しょうがないじゃん、顔がダメなんだモン。好きになれないんだモン。 (more…)

    No.37 バレンタインデー・カードの送り主はダコタ・ファニングちゃん

    March 7th, 2005 by Yuka Azuma

    10歳の女の子から、バレンタインデー・カードをもらった。
    両面にわたってぎっしり丁寧な字がつまったカードを見て、呆然となった。

    うれしい!
    なんて、なんて可愛い女の子なんだ。
    だけど胸がキュンとなったあとに、疑問も湧いてきた。 (more…)

    同級生は異邦人 No.2 エジプト人のアラン

    March 7th, 2005 by Sally

    私の行ってみたい国のひとつに、エジプトがある。
    それは何といっても、あのピラミッドにまつわる多くの謎に心魅かれるからだ。

    ラッキーなことに、今、私の同級生の中に、エジプト人のアランがいる。
    同級生と話すことは、いつでも楽しむ私だが、特にいつか行ってみたいと思っている国の生徒と話すことは、楽しさ倍増なのである。

    が、しかし。 ラッキーと思ったのは最初だけだった。
    このアラン、ピラミッドさながら何でも「ミステリアス」に仕立て、また、それをきっかけに何かと議論をしたがる男性だったのだ! (more…)