No.7 今どきの、インなエコファッションとは
December 7th, 2007 by Nao Satake
いやー、すごいです。NYにおける最近のエコブーム。あのロックフェラーセンターのクリスマスツリーも、今年からは省エネLEDに電球を変えたほど。
一般的な浸透もさることながら、なんといってもすごいのはファッション業界。トレンドは常にファッションから、と言わんばかりにエコを推奨しております。 (more…)




(5.00 out of 5)



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いやー、すごいです。NYにおける最近のエコブーム。あのロックフェラーセンターのクリスマスツリーも、今年からは省エネLEDに電球を変えたほど。
一般的な浸透もさることながら、なんといってもすごいのはファッション業界。トレンドは常にファッションから、と言わんばかりにエコを推奨しております。 (more…)
既におなじみ「盗まれた過去」を探し続ける男、ジェイソン・ボーン。 自分は何者なのかが知りたいだけなのに、どうやらそれは某組織にとっての黒歴史。
過去に近づけば近づくほど、正比例で急上昇する身の危険、ついにはインドで隠匿生活。
そんな中、心のよりどころだった恋人・マリーすらも、自分の身代わりとして失って…。
ジェイソンくん、ブチギレ金剛化。 (more…)
ふと笑ってしまう。気がつくと、おデブちゃんな彼からフムフムとダイエット法を学んでいる。 運動が苦手で地下鉄の駅まで歩くのもおっくうな私が、マイケル・ムーアと話したあとは「そうか、一日一万歩は歩かなきゃね」と、ニューヨークの街を踏む足取りが意味あるものに。
「何も特別なことをしたわけじゃなくて、食べるものに少し気をつけたんだ。毎日30分から1時間、散歩に出かけた。それだけで3ヶ月で30ポンド減量できた」と、マイケル・ムーア。 (more…)
ニューヨークでは、男性に声を掛けられることが多い。いわゆるナンパ。
道を歩いていても、カフェで勉強しているときでも、地下鉄に乗っているときでも。
だいたい、こちらの人は、天気の話をしたり、持っているものをほめたりと、知らない人でも簡単に話しかけてくるので、ナンパなのか、ただ話しかけているだけなのかわからないことも多い。
道を聞かれて丁寧に教えてあげると、「今度お礼にお茶でもどお?電話番号教えて」というケースもある。たぶん、道なんてただの口実なんだろう。 (more…)
今回は、趣旨を変えてちょっと本の紹介を。とは言っても、もちろんファッションに関係しています。その名も 「Illustrated Dictionary of Fashion」 、日本語では 「日米英ファッション用語イラスト事典」 。
名前の通り、ファッション業界専門用語を3カ国語+イラストで説明した事典です。 こちら、知人で繊研新聞のニューヨーク通信員である杉本佳子さんが、同じく繊研新聞ロンドン通信員の若月美奈さんと一緒に、長年の現場経験を生かして作り上げたもの。
宣伝をしてあげたい! というももちろんあるんですが、ふつーにこの本、すごいです。 (more…)
昔、ちみがまだハナ垂れ小僧だった頃、父ちゃんと母ちゃんに「赤ちゃんってどこから来るの?」って聞いてみたことはあるか?
ん? ワタスは無い。
で、もしそう尋ねてみて、父ちゃん母ちゃんが「コウノトリが運んで来る」なんてスットコドッコイな答えを返してきたらどうする?
いや、ワタスならグレるね。
だって、日通のペリカン便も、クロネコヤマトの宅急便も、本当は人間が運んでることくらい5歳児でも知っている。なのに、赤ん坊を運ぶ謎のコウノトリ軍団を信じろだって?
そんな無理難題を言われた日にゃ、もうグレるしかないのである。 (more…)
3年前の英語集中プログラムで一緒になって以来、ときどき学校で顔を合わせてはお互いの近況を報告しあっている韓国人の男友達、ミョンジェ。
ミョンジェと私は同じ30代で専攻も同じ。そして似ている文化の中ですでに社会経験をしてきているので、何かと共通した心情を持つ。
そして、お互い留学生ということで、アメリカ住民と留学生の間の制度の違いを確かめあうこともあるし、ビザまわりの問題もそう。ルールをよく知っておかないとうっかり「不法滞在」になりかねないからだ。 (more…)
アメリカでは大ヒットとなった「トランスフォーマー」。 まったく観る予定なかったんですけど、旦那ピタローの激しい要請により、つきあい鑑賞することに。
で、結果はどうかというと、うーーーーーん。
「よいロボットさんの住む惑星があったんだけど、そこを悪いロボットさんが破壊してしまったから、よいロボットさんと悪いロボットさんが地球で戦うことになったんだよ!」
みたいな設定にどうにもついていけないエリぞうなのであった。 (more…)
娘は12歳、公立中学校の7年生だ。
中学生になってから、スケボーに乗り出した。夏の夕暮れ、近所のスケボー仲間と、遊んでいる光景はほほえましく心がなごむ。私も家の外階段に座ってアイスコーヒーを飲みながら一応監視している。
NYの法律では、6年生から、子どもは保護者無しで外を歩くことができ、家でひとりで留守番することもできるのだが、娘は体も小さいし、女の子だから、つい心配になってそばにいてしまうのだ。 (more…)
ジミーさんの87歳の誕生日だった。
バースデー・パーティの知らせを受け、是非ともジミー・ミリキタニさんに会いたいとニューヨーク・マンハッタンの彼の自宅へと駆けつけた。
「おめでとう」と言いたくて。 (more…)