No.15 娘のこと
July 23rd, 2007 by Mari Takabayashi
娘は12歳、公立中学校の7年生だ。
中学生になってから、スケボーに乗り出した。夏の夕暮れ、近所のスケボー仲間と、遊んでいる光景はほほえましく心がなごむ。私も家の外階段に座ってアイスコーヒーを飲みながら一応監視している。
NYの法律では、6年生から、子どもは保護者無しで外を歩くことができ、家でひとりで留守番することもできるのだが、娘は体も小さいし、女の子だから、つい心配になってそばにいてしまうのだ。 (more…)













