No.1 「ある学生の不健康な食日記」
February 18th, 2008 by Sally
今度ニッチのライター陣で始めることになった食日記。その最初を飾るのが、学生の私とはと~っても申し訳ない。なぜなら、毎日が不規則、かつ大学の課題に追われる私の食事といったら、本当にひどいもので、決して人様に紹介できるようなものではないからだ。
まあでも、周りの学生たちも似たようなものである。これはこれで「不健康な例」として紹介させていただこう。 (more…)




(5.00 out of 5)



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今度ニッチのライター陣で始めることになった食日記。その最初を飾るのが、学生の私とはと~っても申し訳ない。なぜなら、毎日が不規則、かつ大学の課題に追われる私の食事といったら、本当にひどいもので、決して人様に紹介できるようなものではないからだ。
まあでも、周りの学生たちも似たようなものである。これはこれで「不健康な例」として紹介させていただこう。 (more…)

Madlenka / Peter Sis / $17.00<Farrar Straus Giroux>
最近日本でも公開になったというアニー・リーボヴィッツの映画のことを知って、久しぶりに「the New Yorker」でインターンをしていた頃のことを思い出した。
当時、私とアニーは、ファーストネームで呼び合う仲だったんだから(笑)。 創刊70周年を記念する特集では、その年に判決が出るということでいろいろと話題になっていたO.J. シンプソンの記事を組むと決まっていた。
90年代半ばのNYでは、O.J. シンプソンのことは単なる殺人事件の枠を超えて、人種問題に発展していた時。 (more…)
「ゆかちゃん泣いちゃったんですか、って思って、かけたんだよ」
ワタシのブログを読んだ妹が、東京から電話してきた。
「お姉ちゃん、涙腺ゆるい? ホルモン大丈夫か医者に診てもらったら?」 ペットの金魚の水槽の水を取り替え中に、ダンナが誤って吸水パイプを黒デメキンに向けてしまった。
結果、黒布のような魚肌に痛々しく銀色に光る筋がすりこまれた。
人間の過ちで生き物が傷つけられたと思うと…。
その傷を目の前に泣きくずれたことを、ワタシは英語のブログで暴露していたのだ。 (more…)