No.7 「酒好き女のごはんダイアリー」
May 19th, 2008 by Nao Satake
日本では全く料理をしなかったのに、NYに来てから料理を余儀なくされてしまったわたし。単に収入が減ったというだけじゃなく、自分好みの和食がない、もしくはあっても高いのだ。
元々かなりの酒飲みで、日本でも外食はほとんど居酒屋、たまの家メシもビールにつまみで一人晩酌とかなりのおっさん。 (more…)




(5.00 out of 5)



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日本では全く料理をしなかったのに、NYに来てから料理を余儀なくされてしまったわたし。単に収入が減ったというだけじゃなく、自分好みの和食がない、もしくはあっても高いのだ。
元々かなりの酒飲みで、日本でも外食はほとんど居酒屋、たまの家メシもビールにつまみで一人晩酌とかなりのおっさん。 (more…)
スクリーン上の素晴らしい演技で観客を魅了する俳優だからといって舞台でも輝きを放つとは限らない。そいつが舞台の恐ろしさでもあり、ハリウッドの名優達のチャレンジ精神をかき立てる魅力でもある。
てことで、「やあやあ、我こそは!」とブロードウェイの舞台にチャレンジして下さったハリウッド大物俳優様の、ぶったまげ舞台ベストスリーを勝手に発表なのだ。 (more…)
人間生きてる間に何回ご飯が食べられるのだろうかと考える事がございます。私が後20年生きたとして残り21900回、30年とすれば32850回。
つまり21900種類もしくは32850種類の食事を体験できるわけです。そうなると1回でもつまんないごはんに遭遇すると「あー、1回損した!もったいない。私の一食を返せー」と叫びたくなります。 といっても、まさか、かの魯山人のようなグルメ生活ができるわけではございません。小市民流「食の一期一会」をしみじみしたいではありませんか。
まっ「毎回おんなじ物を食べるのはいやじゃー」というワガママだけなのでしょう。 (more…)
アメリカは裁判王国とは聞いてはいたけれど、まさか自分の身近でも裁判が起こるだなんて想像もしてなかったわ。
渡米するまでは裁判なんて刑事ドラマかテレビのワイドショーの中でのお話だったもんだから、普通のOLには無理のない話。
とりあえず、私なりの価値観からびっくり裁判のベスト3をご紹介。 (more…)