No.49 マドンナとサラ・ペイリンと日本の「はむつんサーブ」
November 2nd, 2008 by Yuka Azuma
米国大統領選挙を目前にした2008年10月。
私は副大統領候補のサラ・ペイリンと彼女を支援するバカ女たちへの怒りに心も休まらない日々を送っていた。
女性の敵だとしか思えない女を何故、女性が支持するのだ? (more…)




(5.00 out of 5)



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米国大統領選挙を目前にした2008年10月。
私は副大統領候補のサラ・ペイリンと彼女を支援するバカ女たちへの怒りに心も休まらない日々を送っていた。
女性の敵だとしか思えない女を何故、女性が支持するのだ? (more…)
大統領選挙まであとわずか。どうにかオバマになりそうでちょっとホッとしている反面、こうなったら共和党も捨て身の汚いやり方で卑怯な最後っ屁をかましてくるかもしれず、落ち着かない。 (more…)
大学ではよくControversial(論争の的となっている、意見の分かれる)なトピックでディベートやディスカッション、プレゼンテーションにエッセイ(論文)などの課題が出される。
もしアメリカ留学をしたいなら、そういうトピックについて賛成派・反対派の主な意見を把握しながら知識を得ておくべきだろう。 (more…)
マンハッタンの47丁目、ブロードウェイと7番街に囲まれたダフィー・スクエア(Duffy Square)にようやくtktsのブースが帰って来た。
そう、ブロードウェイやオフブロードウェイの割引チケットを売るあのtktsだ。 (more…)
昔むかし、あるところに負院というお爺さんがおりました。負院爺さんは頑固者で一匹狼なところがあり「マベリック」と呼ばれていました。
負院爺さんの家は代々軍人で、若き負院も海軍学校に行きましたが、卒業の時の成績はビリから5番目という落第生でした。結婚後、パイロットとしてベトナム戦争に赴きましたが、大した武勇伝もなく撃墜されて捕虜となりました。戦後ようやく解放されて祖国に戻りましたが、自らもリハビリが必要な上、妻も交通事故で不自由な身となっていました。そこへビール配達会社の社長の娘との逆タマの話が持ち上がったので妻と離婚して彼女といっしょになりました。 (more…)
たった今、ダウが4年ぶりに1万の大台を割ったというニュースが入った。キターッ! 税金でウォール街の尻拭いをする法案が上下両院を通過したばかりだというのに。こうなったら公金をガンガン投入してガッチリ規制していくしかないでしょ。ミルトン・フリードマンなんて糞喰らえ、レーガン・リパブリカンの時代は終わりですな。自由市場主義の破綻、ばんざーい! (more…)
大統領選直前、もう大盛り上がりのアメリカ。 特に今回は話題性が高くて、選挙権なしかつ日本では選挙に行ったことがないほど政治音痴の私でも、さすがに気になります。周りがこれだけ大騒ぎしていると、いやでも情報は耳に入ってくるというもの。
そんな時に、日本からやってきた知人が 「ダイアンでオバマバッグが売られているらしい。おみやげに購入したい」 というではないか。 (more…)