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  • Archive for June, 2011

    No.29 中絶反対運動が行き着く先は医師の殺人と民度の低下、そして国庫赤字

    June 6th, 2011 by Kay Ohara

    今アメリカが直面している最大の政治問題はなんだろうか?

    アフガニスタンやパキスタンにおけるテロとの戦い?
    イスラエル・パレスチナ問題?
    マイホームローンの破綻による不況対策? 

    意外にも、この国のティーパーティー、つまり保守的な田舎の政治家がやろうとしていること、それは健康保険制度の改正でもなければ、雇用を増やす不況対策でもなく、国家予算赤字の削減ですらない。

    各州、各自治体のレベルで様々な法案が出され、着々と進行しつつあるのは、実は女性の中絶を阻む動きである。
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    ウクライナ協会で語られたチェルノブイリのこと、そしてフクシマ

    June 6th, 2011 by Akiko Yamamoto

    五番街の72丁目にあるフリックコレクションから90丁目のグッゲンハイム美術館までは「ミュージアム・マイル」でもあります。
    ちょうど真ん中にはメトロポリタン美術館がどっかりとそびえております。

    メトロポリタン美術館の向かい側79丁目角に「Ukrainian Institute of America」があります。直訳すると「米国ウクライナ協会」かな?

    ニューヨークはアメリカでもウクライナ人口が多いのだそうで、こういう協会もあるのですね。


    PHOTO : jskrybe


    建物はランドマークで、展覧会やコンサートなどが催されているゴージャス~な美術館です。


    PHOTO : jskrybe


    憧れのダンサー、マラーホフもウクライナ出身です。
    お相撲の大鵬もお父さんがウクライナ人とか。

    様々な分野に活躍する有名人を輩出するお国柄なのですね。

    通勤路なので毎日前を通っても「へぇ、こんなところにウクライナ関連の建物なんてあるんだ」と思う程度で、実は中に入った事はありませんでした。
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    No.11 ニューヨーク市最古のビアガーデン『ボヘミアンホール』

    June 6th, 2011 by Sally

    来た来た来たっ!今年も暑い夏がやってきたぞ。
    5月中旬過ぎから30℃を越す暑い日が何度かあったニューヨーク。

    先日のメモリアルデーウィークエンドも快晴で、本格的な夏を告げるにふさわしい三連休となった。

    暑い夏と言えば・・・そう、冷たいビール!

    いま、ニューヨークはビアガーデンが人気だそうで、先日5月29日付のニューヨーク・タイムズの記事『Beer Gardens Everywhere』では、多くのビアガーデンが紹介されていた。

    記事中に紹介されたウェブサイト、ビアガーデンズ・ニューヨークシティによると、ビアガーデンは市内に54箇所以上あり、同サイトではその情報を提供するアプリも販売している。


    しかし、いまどきのビアガーデンと一線を画すのが、クイーンズ・アストリアにある、ニューヨーク市最古のビアガーデン『ボヘミアンホール』
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    愛の五尺玉つき、狂気の闇鍋パーティ『プリースト』

    June 6th, 2011 by Bliss Appledore

    季節が真逆で悪いんだケドも、「闇鍋」って知ってる?

    あの「暗闇のもと、正体を明かさずに具をぶち込んで食べる鍋」っちゅー、イベント的な要素が強い料理…っていうか、ゲーム? のコトね。

    闇鍋もネ、美味しく食べようと思ったら「甘いモノは入れるな」「火を通して食べられるモノ限定」…とかいうローカル・ルールが要ると思うんだケド、この「闇鍋」にはそれがなくってさ…。

    「思いつくままどんどん入れてみたら、こんなんできちゃったー」って感じが、充満してんの。

    そして出来上がった、グダグダに煮詰まりまくった煮汁とカオティックな具材が織り成す「味の不協和音」。まさに「狂気の闇鍋」

    そもそも、わたしにとっちゃ「食べるべきモノ」はネ、ひとつしかなかったのヨ、最初っから!

    闇鍋の具材として選ばれてしまいやがった、わが愛しの殿、カール・アーバン…。
    それだけが、この闇鍋パーティに参加せざるを得なかった理由なんだから!!!
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