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    超次元兄弟喧嘩〜神様とラブソング〜『マイティ・ソー』

    July 6th, 2011 by Bliss Appledore

    さて、前回でお話ししたとおり、愛なくしては耐えられない「久々の大ハズレ作品」を観てしまったわたくし。

    そのあまりの後味の悪さといたたまれなさに、翌日、口直しをせねばと速攻で観に行ってしまったのがコレ、「マイティ・ソー(原題『Thor』)。

    公開後の評判が意外によかったのと、あらすじを読んで「あまり深く考えないで楽しめる」って思ったからなのヨ(注1)。

    マズいもの食べた後の口直しは、単純に「美味しいもの」がいいじゃない?
    しかも、自分が好きなジャンルの食べ物で確実に癒されたい…っちゅーのが人情よネ。

    結果として、わたし的には「マイティ・ソー」は大アタリ。
    その後、3回も劇場で観ちゃった。
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    No.67 タイムズ・スクエアのど真ん中で繰り広げられた『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』NYプレミア

    July 6th, 2011 by Yuka Azuma

    マイケル・ベイ監督の新作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』のNYプレミアをテレビ取材するという仕事がまいこんできた。

    「えッ! リンキン・パークに会えるかもしれない!」
    それが私の反応だった。この映画『トランスフォーマー3』に楽曲『Iridescent』を提供したのがリンキン・パークで、私は彼らの大ファンなのだ。

    6/23日に開催されたモスクワでの『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』のプレミアでは、その楽曲の演奏で映画のキャストらを含む群衆を湧かせのだ。

     

     


    (ライブの模様はこちら )

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    映画「メランコリア」と「ツリー・オブ・ライフ」:二人の鬼才が描く鬱の世界

    July 6th, 2011 by Natsu Furuichi

    今年のカンヌ映画祭で数多くあった話題作の中から、ある種共通するテーマを対照的に描いた作品、テレンス・マリック監督の「ツリー・オブ・ライフ」とラース・フォン・トリアー監督の「メランコリア」をご紹介。
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    2011独立記念日メイシーズ花火ショー

    July 6th, 2011 by Eri Kurobe

    恒例の独立記念日メイシーズ花火ショー、この数年に引き続き今年もハドソン川沿いで打ち上げられました!

    自由の女神像が造られて125年目に当たる今年のテーマは「ギフト・オブ・フリーダム」なんだとか。

    チェルシーピアではすぐ目の前にバージがあって、すばらしい花火を堪能!
    今年は40,000発以上が打ち上げられたそうです。
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    タイマーズと『ANPO』が教えてくれるもの

    July 6th, 2011 by Sally

    覚えている人も多かろう―1989年10月13日のフジテレビ『夜のヒットスタジオ』。

    この夜、覆面バンド『タイマーズ』が生放送ですごいことをしでかした。

    『タイマーズ』は、忌野清志郎そっくりな?「ゼリー(Zerry)」をリーダーに、原発や政府、北朝鮮問題などの社会問題・現象を過激な歌詞にのせ、でもどこかおどけた調子で演奏していたバンド。

    あるとき、ゼリーの友人である山口富士夫の曲や、反原発ソングを含んだRCサクセションのアルバム「COVERS」を、FM東京とFM仙台が放送禁止にした。

    それに怒ったタイマーズ、前述の『夜ヒット』生放送で、持ち歌の歌詞をそっくり入れ替えて、FM東京を名指しで罵倒する歌に変えちゃったのだ!
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    No.23 アーティスティックなデザイナー、シルビア・ヘイセルが手がける”洗い晒しの白シャツ”の魅力

    July 6th, 2011 by Eri Kurobe

    今年5月に発売されたNew York Magazineの表紙を飾った個性的なアパートメントがある。
    エキストリーム・デコールという特集にふさわしく、壁からベッドまでペインティングされたエキストリームなインテリアだ。


    ニューヨーク・マガジン5月2日号に大きく取りあげられたシルビア・ヘイセル


    ここに住むのが、この独特の内装を手がけたデザイナーのシルビア・ヘイセル(Sylvia Heisel)さん。

    彼女は20年以上にもわたってファッション、空間デザイン、アートに関わってきているマルチタレント・デザイナーとして知られている。


    シルビア・ヘイセルさんは17歳の時からNYに住み、97年からCFDAのメンバー。


    ファッションデザイナーとしてのスタートを切ったのは19歳の時。

    自分で作ったコートがヘンリ・ベンデルのバイヤーの目に止まって発注を受け、さらに現ヴォーグ編集長であるアナ・ウィンターがシルビアについて記事をニューヨーク・マガジンに書いてくれたことから、ファッションへのキャリアが拓けた。

    そしてミュージカル映画「Bloodhounds of Broadway」ではマドンナの衣装を手がけ、またアート界の巨匠マシュー・バーニーとも働いて彼の初めての映画でコスチュームを担当するなど、ジャンルのカテゴリを超えた活動を続けてきている。


    2011秋冬コレクションより
    シルビアのシグネチャーともいえるペインティングと同じ柄のドレス


    彼女が手がけるブランド「シルビア・ヘイセル」はクチュールコレクションを中心に、30~50代の女性向けのハイエンドなRTWも提案するブランドであり、今年からブライダルのラインもローンチ。

    アヴァンギャルドとエレガントをテーマにデザインを行っていて、シンプルな仕立ての中で生地使いの独特なコレクションだ。

    「ファッションは私たちの生活を魅力的にするべきであり、私たちを美で取り囲むべきもの」という哲学を持つシルビアは、服から空間まで一貫して同じ美意識で取り組んでいるといえる。

    トレンドに左右されず、シンプルでありながら美しいシルエットの服を着たいというエレガント層にお勧めしたい。


    クチュール、コレクション、ブライドのラインを手がけるシルビア・ヘイセル。
    こちらはクチュールの作品。シェイプが美しい。


    そんなシルビアのコレクションのなかで、今回注目したいのは白いシャツのシリーズだ。

    こちらはシンプルな白いシャツでありながら、腰回りにフリルをもたせたり、背中にたっぷりとタックを取ったり、シルビアらしく形に工夫を凝らしたデザインが特徴となっている。

    Tシャツほどカジュアルにならず、大人の気取らないシックさを保ちながら、値段は150~180ドル程度と手頃なのも魅力的。


    2011秋冬コレクション 洗い晒しで着こなす白シャツの魅力。


    また腰までを覆う形が多いので、レギンスやスキニージーンズに合わせながら、気になる腰回りをカバーしたい女性にもお勧めできる。

    そして洗い晒しの風合いを大切にしているので、手入れもやさしい。
    フリルやタックの入ったシャツはアイロンが面倒になりがちだが、こちらはノーアイロンの風合いでカジュアルに着こなして欲しい。


    胸の下で切り替えたスタイルのシャツ。
    たっぷりとしたボリュームがエレガントで着こなしやすい。
    後ろ身頃が長くなっていてヒップをカバー。
    PHOTO : Eri Ikeyama



    こちらはバックのデザインに特徴があるシャツ。
    美しいギャザーで、子どもっぽくならない大人のカジュアルを演出。
    PHOTO : Eri Ikeyama


    着心地のよさを楽しみながら、アーティスティックな感性をまとえるシルビア・ヘイセルの白シャツ。
    この秋からデビューするので、ぜひ注目を。

    全米で展開されているので、ショップの詳細はオンラインにてどうぞ。


    黒部エリのホームページはこちら
    ブログ「エリぞうのNY通信」はこちら

    食べる「赤いシリーズ」イチゴ、レッド・スピナッチ、スイスチャード

    July 6th, 2011 by Akiko Yamamoto

    山口百恵「赤いシリーズ」って、年バレのレトロなタイトルですが、今回は美味しい赤いシリーズでございます。

    夏が近づいてローカルの野菜や果物がたくさん並ぶようになるとファーマーズマーケットはワンサカ祭りで活気づきます。
    とりわけ鮮やかな赤は、カラダをドバーっと活性化してくれそうです。
    (more…)