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    めぶくアート展NY

    February 13th, 2012 by NYniche

    東北6県のうち秋田県に引き続き、宮城県気仙沼とNYにおいて「めぶくアート展覧会」を同時開催します。


    「めぶくアート展覧会」の出展作品は、被災者と遠く離れた人々どうしが心と心を繋ぐ架け橋となる展覧会です。全ての作品には「希望や夢、愛を共に発信したい。」という思いが込められています。

    この思いは一人ひとりの繋がりから始り、神戸から京都へ、関西から秋田、気仙沼へ。
    そして、海を越えNYへと結びつきました。


    人と人の輪がさらに拡がり、展覧会が末永く継承され、東北の地の被災者の方々にアートを通じた心の応援ができることを強く願っています。
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    食べて 買って 東北を応援しよう! 被災地の今を知るチャリティ復興応援市

    February 13th, 2012 by NYniche

    東日本大震災からほぼ一年。
    被災地では今どんな支援が必要とされているのでしょうか。
    東北を支援するチャリティ復興応援市が3月にマンハッタンとニュージャージーで行われます!

    「食べて 買って 東北を応援しよう!
    料理家 山田玲子×宮城復興支援センター
    被災地の今を知る復興応援市」


    3月2日 18:30pm~ NYマンハッタン JaNet会館
    3月4日 13:30pm~ ニュージャージー日本語キリスト教会

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    どう見るか、今年のオスカー

    February 13th, 2012 by Natsu Furuichi

    アメリカの映画業界では、毎年オスカーシーズンになるとこぞって業界人が口にする台詞がある。

    「今年の(厳密に言えば、もはや昨年なのだが)の映画はパッとしなかった。」

    すでにこの世界で仕事を始めて8年目が経つので、「今年の映画も」と訂正すべきなのだろう。

    作ってきた人たちに対して失礼なだけかもしれないが、一年を通して律儀にその年の話題作を見てきた者のある種の特権のように思っているのかもしれない。

    かくいう私も、生意気に何度も言ってきた。

    しかし、やはり今年になってこのようなことを普段から軽々しく言うものではないのだと身につまされた。なぜなら、今年は本当に「パッとしない」からである。

    別に映画の質が悪いと言っている訳ではない。ただ何となく全体的に地味なのだ。

    実はこうした現象がここ何年か続き、オスカー放送の視聴率が低迷している。
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    No.71 影の薄かった人が、いつしか理想の男性に。マット・デイモン、アイラブユー!

    February 13th, 2012 by Yuka Azuma

    私は記憶力が悪い。
    もの忘れの酷さは、時折、自分でも信じられないほど。

    2年前のこと。
    「この週末、マット・デイモンに会えるのが嬉しい。でも、どうも前にインタビューしたことがあるような気がするのだけど‥‥」と、私。

    忘れるなんてと友達に笑われ、調べたら、映画『シリアナ』でしっかり取材していたことが発覚。もしかしたら、その前にもなんかでインタビューしたような、しないような‥‥。

    素晴らしく優秀な役者。脚本家としても定評あり。
    でも、マット・デイモンの印象は、あまり強烈でなかったわけだ。
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    No.34 実はアメフトなんてそっちのけで楽しむスーパーボウル

    February 13th, 2012 by Kay Ohara

    スーパーボウルと言えば、アメリカ国内では視聴率でアカデミー賞を凌ぐほどの人気番組だ。

    なぜかといえば、国民全部がアメリカンフットボールに興味があるからではなく、ハーフタイムショーがお目当てだったり、コマーシャルを見たくてつけているというのもあるが、要するにこの日は、対戦するチームのファンはともかく、そうでなくても誰か仲間うちで大型スクリーンを持っている人の家に集まってパーティーをやりながら、だらだらと観るのが主流。
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    スーパーボウル後に見た「LMFAO」のミュージックヴィデオ

    February 13th, 2012 by Hitoko Ueyama

    ここ数年、車に乗る時は、いつも流行りのFMステイションで、音楽を聴く毎日だ。
    これは、数年前に比べるとかなりな進歩。

    だって、子どもが小さかった時は、「アンパンマン」とか「ベイビーモーツアルト」とか、そういうのばっかり聞いていたわけで。

    その時は別に不満はなかったけど、お陰でその間流行った音楽は、まるで知らない。
    かなり時代に取り残されていた私だ。

    現在は、子どもの方が詳しかったりして、いろいろと教えてもらっている。
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    No.18 わたしのお気に入り、NYの穴場的ショップとは

    February 13th, 2012 by Nao Satake

    お買い物天国のNY。
    円高の今は特に、日本人に取っては格好のショッピングスポットでしょうねー。

    ブランド店や百貨店に始まり、個人経営のセレクトショップまで入れると、ファッション関係のショップは本気でものすごい数がひしめいています。

    行きたいショップや見たいブランドは色々あるものの、その多さにいつもめんどくさくなって、結局まとめて色々見ることができるバーニーズや、大手セレクトショップに行ってしまうわたし。

    そんな無精なわたしが、それでもいつもわざわざ立ち寄る、お気に入りのショップをちょこっとご紹介。どれもちっさい個人経営のお店です。
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    スーパーボウルメニューはスーパージャンク、インスタントでお手軽さ!

    February 13th, 2012 by Akiko Yamamoto

    ジャイアンツ優勝の瞬間、マンハッタン中に「ウオーーーーーー」という雄叫びが地響きのようにとどろいておりました。

    今年は地元チームの出場で、NY中は異常な興奮状態。

    そして、どちら様も「バッファロー・ウイング」と「ナチョス」をたっぷり召し上がったことでしょう。

    この二品、スーパーボウル・パーティーではマスト・ハブなメニュー。
    ゲームにワーキャーしながら、これをつまみにビールをグビグビやるのがお約束のスタイルでございます。
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    No.29 ラグジュアリーと伝統が融合する工芸展 Future Tradition WAO

    February 6th, 2012 by Eri Kurobe

    NYで日本の工芸展「Future Tradition WAO」が開かれる。

    これは日本の伝統工芸の技術を、ファションやアート、そしてデザインとコラボレーションして、新感覚の日本のクラフトを世界に発信していこうというもの。

    WAOには「和生」=和の再生と、世界を「ワオッ!」といわせる驚きという意味が込められているという。

    見どころは、まず日本が誇る伝統工芸とラグジュアリーブランドの融合だ。
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    No.33 嫌われミットの正体がどんどんバレる大統領選挙

    January 9th, 2012 by Kay Ohara

    年が明けて、11月の総選挙に向けた大統領戦が本格化した。

    共和党の候補者たちがディベートを繰り返すのを観ていると、日本と同じで、人材不足なんですね、という残念な気持ちになる。
    ミシェル・バクマン、リック・ペリー、ハーマイン・ケイン、ニュート・ギングリッチときて、しばらくリック・サントーラムの人気が出てきたと思ったら、全然大統領の器ではないことが表沙汰になってどの候補の人気も急速に衰えていった。

    選挙運動期間がここまで長いと、どこかで候補者のアラ探しが徹底して行われるのがアメリカの選挙だ。
    日本の首相みたいに、国民が直接投票で選べもせず、また、総理になってから「実は無能なヤツでした」という裏切りがなくて助かる。
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