No.33 嫌われミットの正体がどんどんバレる大統領選挙
January 9th, 2012 by Kay Ohara
年が明けて、11月の総選挙に向けた大統領戦が本格化した。
共和党の候補者たちがディベートを繰り返すのを観ていると、日本と同じで、人材不足なんですね、という残念な気持ちになる。
ミシェル・バクマン、リック・ペリー、ハーマイン・ケイン、ニュート・ギングリッチときて、しばらくリック・サントーラムの人気が出てきたと思ったら、全然大統領の器ではないことが表沙汰になってどの候補の人気も急速に衰えていった。
選挙運動期間がここまで長いと、どこかで候補者のアラ探しが徹底して行われるのがアメリカの選挙だ。
日本の首相みたいに、国民が直接投票で選べもせず、また、総理になってから「実は無能なヤツでした」という裏切りがなくて助かる。
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