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    ミッドタウンのスケートリンク・Citi Pond

    January 9th, 2012 by Bliss Appledore

    ミッドタウンにある公園、ブライアント・パークは、少し前までファッション・ウィークの中心会場だったこともあり、ご存じの方も多いはず。

    夏場には映画祭があったり、朗読会が行われたりもしています。
    たっぷりできた木陰で休んだり、ランチをとったりしたことがある方も、いらっしゃることでしょう。

    昨年には「世界一綺麗な公衆トイレ」に、公園内のトイレが選ばれたりもしました(ここは狭いのですが本当に綺麗ですよ!)。


    そのブライアント・パークには、冬になるとスケートリンクができます。
    ロックフェラーのものほど有名ではないようですが、毎年、規模が大きくなっているようです。
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    アトランタで迎えた2012年

    January 9th, 2012 by Hitoko Ueyama

    年末年始はアトランタで迎える事になった。

    このコーナーを昔から読んでくれている人だったら覚えているかもしれないけど、ニューヨーク時代のお友達で、アトランタに引っ越しをしたリサリサマミーご家族が「遊びに来てもいいよ!」と言ってくれたから。

    彼女は、以前記事にも書いたけど、アトランタで再婚し、ステップ含め、現在6人のママとして大活躍中。

    しかも、アトランタのゴージャス系日本食レストラン「MFバックヘッド」のペイストリーシェフとしても忙しい日々を送っている(過去記事はこちら)。

    その忙しい中、私たちを受け入れてくれるなんて、ほんと懐が大きいんだなあ、これが。
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    No.69 生涯、忘れられないプレミア。ポール・マッカートニー、ありがとう!

    December 6th, 2011 by Yuka Azuma

    仕事柄、時折、映画のプレミアに出向く。

    最近、取材したのは、2011年11月21日、NYのジグフィールド・シアターで開催されたマーティン・スコセッシ監督の初の3D最新作『ヒューゴの不思議な発明』のプレミア。


    そして12月4日は、全米でクリスマス公開されるスティーブン・スピルバーグの壮大アドベンチャー『戦火の馬』のプレミア。
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    ニューヨークで再発見したNYパブリックライブラリー

    December 6th, 2011 by Hitoko Ueyama

    今年のサンクスギヴィングは、今までとちょっと違った雰囲気のサンクスギヴィングだった。

    なんせ、毎年ターキーを焼いてくれていたグランマは、その後いつも世界一美味しいコーヒーを入れてくれたダグが、今年の初めにとうとうリタイアーしたので、一緒にフロリダへお引越しをしてしまったのだ。

    NYには、グランパたちはいるけど、もうグランマたちはいないわけだし、子どもたちが大好きなグランマの手料理もない?!
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    “New Constellation” 古川弓子・ Mael Nohara 二人展

    September 6th, 2011 by Bliss Appledore

    NYnicheをお楽しみいただいているみなさま、いつもありがとうございまーす!
    いつもアレな記事でお騒がせしております、ブリス・アップルドアです。

    NYnicheに寄稿させていただいていますが、実はわたしの本業は、画家です。
    そーです、絵を描く人です。

    でもってこの9月、New York近郊の日本人のためのNPO団体である「American Dream Japanese Network (JaNet)」がマンハッタン五番街・ダイヤモンド街に、団体が運営するスペース=JaNet会館をオープンするのですが、そのオープン記念・こけら落とし展示として、 JaNet会館・多目的スペースにて展示を行うことになりました。

    題して “New Constellation“
    先輩である古川弓子さんとの二人展になります。

    読んで字のごとく「新しい星座」っちゅー意味なんですが、「Constellation」には他にも「美しい人や物の集まり」っちゅー意味もあります。

    タイトルにある「Mael」はわたしの「雅号」です。
    本名がアメリカ人には発音しにくいもんで、使用しております次第。

    水彩・油彩・アクリル画などの平面作品だけじゃなく、立体造形からインスタレーションもこなす古川さんとわたしは、JaNet主催の異業種交流会で知り合った仲です。

    縁の深い場所での展示というわけで、気合が入っております!

    トラディショナルメディアを操る古川さんと、フルデジタルの下僕であるわたし。
    メディウムも画風も全く異なる二人が一緒に展示をするとどうなるのか…。


    それは観てのお楽しみです!

    お時間がおありの方は、ぜひ一度、足を運んでくださいね!

    レセプションもありますので、お気軽にご参加ください。
    お飲み物と軽いスナックを用意して、お待ちしておりまーーーす!!

    作品はもちろん販売します。
    JaNetへの寄付となりますのでタックスフリー、しかも領収書は税金控除に使用可能です。

    平素のお値段よりも、ぐっとリーズナブルに出しますので、かなーりお買い得です!

    “New Constellation” 古川弓子・ Mael Nohara 二人展

    場所:JaNet会館
    2 West 47th Street 7th Floor, New York, NY 10036



    会期:2011年 9/10(土)~10/3(月)
    会期中、月~金の11:00~18:00に閲覧可能 (※都合により会期終了が早まる場合があります )

    レセプション:9/10(土)PM5:00~7:30


    古川弓子

    ニューヨーク在住。福島県会津若松市生まれ。
    2004年Asian Cultural Councilのグランティとしてソーホーにある Location One のインターナショナル・レジデンシー・プログラムに参加。これを機に、東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程油画専攻にて博士号を取得した後、2007年から文化庁新進芸術家留学制度3年派遣研修員として再渡米。

    それ以降、ニューヨークを拠点に制作活動をする。
    視覚表現と文学作品の間を行き交う、絵画や彫刻を構成した、インスタレーション作品を制作。言語・イメージ・事物をつかいながら、独自の世界を広げていく。

    代表的な展覧会は、2003年「越後妻有アートトリエンナーレ2003」、2006年Gallery Side 2にておこなわれた個展「白昼夢」など。

    2011年10月には、福島県立博物館主催の「会津・漆の芸術祭2011~東北のエール」展に参加予定(http://www.aizu-
    artfest.gr.fks.ed.jp/
    )。福島県会津地方に伝わった「朝茶(あさじゃ)」という民話をテーマに、巨大な大蛇の彫刻と会津塗りの湯飲みを制作し発表する。

    http://yumikofurukawa.com/
    http://www.art-it.asia/u/ab_furukaway


    古川弓子 ”Stupid Happy” 2011 紙に水彩、色鉛筆 15×20cm (個人蔵)


     
    Mael Nohara

    東京都千代田区に生まれ、神奈川県横浜市で育つ。
    漫画作品、アニメーション、ロックなどのサブカル チャーに造詣が深い。

    2000年までは、エディトリアルや広告をはじめとする各種媒体でプロフェッショナル・イラストレーターとして幅広く活躍するかたわら、グループ展や劇団の広告美術にも参加。国内外での受賞歴も持つ。

    2001年に米国に移住した後は、2003年から徐々に米国内外のSci-Fi/Fantasy/Game 関連のコンベンションとエキシビジョンをベースに、幼少の頃から嗜んだ「書」の技法を用いた作品を発表する。
    2005年にはNYにて初の個展を開催。

    2008年より、それまでの筆を使ったアナログ作画から、 ペンタブレットを使ったデジタル作画へ転向したが、作品発表当初から一貫して、オリジナルをも含むファンタジー作品をモチーフに、「幻想への入り口」たる人物像を描き続ける。

    http://maelstromarts.com/


    Mael Nohara “The Truth Beneath The Surface”
    イタリア水彩紙に鉛筆、デジタル・ペインティング W 3600 pixels x H 4500 pixels / RGB / 300 dpi(個人蔵)


    何やら近々、わたしの新コーナーができるとかできないとかいう噂もあり(笑)、今後共、NYnicheをどうぞよろしくお願い申し上げます!

    No.67 タイムズ・スクエアのど真ん中で繰り広げられた『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』NYプレミア

    July 6th, 2011 by Yuka Azuma

    マイケル・ベイ監督の新作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』のNYプレミアをテレビ取材するという仕事がまいこんできた。

    「えッ! リンキン・パークに会えるかもしれない!」
    それが私の反応だった。この映画『トランスフォーマー3』に楽曲『Iridescent』を提供したのがリンキン・パークで、私は彼らの大ファンなのだ。

    6/23日に開催されたモスクワでの『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』のプレミアでは、その楽曲の演奏で映画のキャストらを含む群衆を湧かせのだ。

     

     


    (ライブの模様はこちら )

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    2011独立記念日メイシーズ花火ショー

    July 6th, 2011 by Eri Kurobe

    恒例の独立記念日メイシーズ花火ショー、この数年に引き続き今年もハドソン川沿いで打ち上げられました!

    自由の女神像が造られて125年目に当たる今年のテーマは「ギフト・オブ・フリーダム」なんだとか。

    チェルシーピアではすぐ目の前にバージがあって、すばらしい花火を堪能!
    今年は40,000発以上が打ち上げられたそうです。
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    ウクライナ協会で語られたチェルノブイリのこと、そしてフクシマ

    June 6th, 2011 by Akiko Yamamoto

    五番街の72丁目にあるフリックコレクションから90丁目のグッゲンハイム美術館までは「ミュージアム・マイル」でもあります。
    ちょうど真ん中にはメトロポリタン美術館がどっかりとそびえております。

    メトロポリタン美術館の向かい側79丁目角に「Ukrainian Institute of America」があります。直訳すると「米国ウクライナ協会」かな?

    ニューヨークはアメリカでもウクライナ人口が多いのだそうで、こういう協会もあるのですね。


    PHOTO : jskrybe


    建物はランドマークで、展覧会やコンサートなどが催されているゴージャス~な美術館です。


    PHOTO : jskrybe


    憧れのダンサー、マラーホフもウクライナ出身です。
    お相撲の大鵬もお父さんがウクライナ人とか。

    様々な分野に活躍する有名人を輩出するお国柄なのですね。

    通勤路なので毎日前を通っても「へぇ、こんなところにウクライナ関連の建物なんてあるんだ」と思う程度で、実は中に入った事はありませんでした。
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    No.11 ニューヨーク市最古のビアガーデン『ボヘミアンホール』

    June 6th, 2011 by Sally

    来た来た来たっ!今年も暑い夏がやってきたぞ。
    5月中旬過ぎから30℃を越す暑い日が何度かあったニューヨーク。

    先日のメモリアルデーウィークエンドも快晴で、本格的な夏を告げるにふさわしい三連休となった。

    暑い夏と言えば・・・そう、冷たいビール!

    いま、ニューヨークはビアガーデンが人気だそうで、先日5月29日付のニューヨーク・タイムズの記事『Beer Gardens Everywhere』では、多くのビアガーデンが紹介されていた。

    記事中に紹介されたウェブサイト、ビアガーデンズ・ニューヨークシティによると、ビアガーデンは市内に54箇所以上あり、同サイトではその情報を提供するアプリも販売している。


    しかし、いまどきのビアガーデンと一線を画すのが、クイーンズ・アストリアにある、ニューヨーク市最古のビアガーデン『ボヘミアンホール』
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    カメラマンたちが団結して日本復興支援に貢献した「和フォトグラフィー・オークション」

    May 2nd, 2011 by Eri Kurobe

    4月になってからも毎日のようにチャリティイベントが行われているニューヨーク。

    なかでも注目を集めたのが、4月21日にマンハッタンで行われたWa Photography Auction(和フォトグラフィー・オークション)だ。

    これは約60名ものフォトグラファーたちが作品を寄贈したチャリティ・オークションであり、それもニューヨーク・タイムズやタイム誌、ELLEなどで活躍する一流フォトグラファーたちが参加したのが特徴となっている。


    「和 フォトグラフィー・オークション」を訪れて、作品を観る人たち。
    PHOTO : Tom White

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