No.63 私のツイートに応答してくれたオノ・ヨーコさん
August 2nd, 2010 by Yuka Azuma

オノ・ヨーコさん。
彼女ほど有名でユニークで個性的で強力な影響力を持つ日本人が、他にいるだろうか。
ビートルズのジョン・レノンに心底、愛され、彼を3人目の夫にした日本人女性。
彼の分身となり、世界の歴史に残るミュージシャンの横に仕事中でもぴったりと寄り添うヨーコ・オノは、ビートルズを解散させた女性として世界から冷たい目で見られていた時期もある。
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ビル・クリントン元米大統領とヒラリー・クリントン国務長官の一人娘、チェルシーの結婚式が7月31日、ニューヨーク市から2時間ほど北にあるラインベックの町であった。
日取り以外は一切非公表を貫きながらも、想定3百万ドルとも噂される贅沢な催しは多大な注目を集めていた。
普段なら結婚にさほど憧れも抱かずにいるこの私も、今度ばかりは特別な思いで見ていた。
そもそもアメリカ市民がチェルシーに興味を持ち始めたのは1992年、彼女の父親が大統領選挙に当選したときからだろう。当時、彼女は12歳だった。

第一期就任当初のクリントン米大統領とチェルシー
塚本晋也は世界中にカルト的なファンを持つ日本人映画監督だ。
怒りによって男の体が鉄になるという衝撃作『鉄男』(89年)は、ローマ国際ファンタスティック映画祭のグランプリ受賞作。
そして続編『鉄男II/BODY HAMMER』(92年)もタオルミナ国際映画祭審査員特別賞など多数の賞を受賞。
世界のフィルムメーカーたちに影響を与え、あのクエンティン・タランティーノも『鉄男』ハリウッド版を製作したいと、塚本監督に名乗り出た。
ところが、塚本監督は製作・監督・脚本・撮影・照明・美術・編集を自分でやってのけるこだわりのフィルムメーカーで、自分の思い通りの作品を追求したいがためハリウッドからの誘いにのらずに自分で英語版『鉄男』を製作した。
それが、この新作『鉄男The Bullet Man』である。
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ことの起こりは4月26日にNewsweek.comに掲載された1本の記事。
拘束衣を意味するStraitjacketと、ヘテロセクシャルを意味するStraightをかけた「ストレート・ジャケット(Straight Jacket)」というぞっとするタイトルのその記事は、ゲイの俳優がストレートの役を演じることに対して大きな疑問を投げかけていた。
要するに、ストレートの俳優がゲイを演じて成功している例はごまんとあるが、その反対はほとんどない、ゲイだとカミングアウトしている俳優がテレビや映画や舞台で異性の恋愛対象となるストレートの役を演じても、観客にそのキャラクターを信じさせるのは難しいし、成功しているのは特別の場合だけだ、という内容。
タイトルはさしずめ、ゲイの役者がストレートの衣装を着ても、拘束衣を着ているように鈍い動きしかできないよ、ということか。
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ヴィダル・サスーン
なんて輝かしい華麗な名前だろう。
彼の名前がつくだけでシャンプーであろうと何だろうと、カッコイイと感じてしまう。
ハサミで世界を変えた一人の男、ヴィダル・サスーン。
カット&ブローの革新的なスタイルを彼がクリエートするまでは、多くの女性が美容の奴隷だったのだ。
セットに週2~3日サロンに通いローラーを髪に巻いて寝るという生活から女性を解放したサスーン。洗ってすぐに外出できるカッコイイ、デザイン。
美容界はもちろん、女性のライフスタイルにも斬新な影響を与えたアーチスト、ビジネスマン、ヘアスタイリスト。
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今年1月のサンダンス映画祭で発表されて以来、巷でちょっとした話題になっているドキュメンタリーがある。先月よりニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコの3都市で公開がスタートした 「EXIT THROUGH THE GIFT SHOP」だ。

全米では5月27日から、日本では6月4日から公開する映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』
大人気シリーズの第二弾には、ペネロピ・クルースやマイリー・サイラスらビッグなゲストスターが出たり、アラブ首長国連邦アブダビでのロケもあったりと、今から話題にこと欠きません。
もちろん見所は、なんといっても四人が次々と着替えるファッション。
てことで、今回は映画のなかで使われているクラッチバッグをご紹介しましょう!
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2年前の夏、ニューヨークに住む私の子供を東京の公立小学校に一時入学させた。
私は学校への提出書類の備考欄に、こう書いた。
「子供たちには給食でイルカを食べさせないでください」
東京でタクシーに乗りながらその話を日本人の親友に話したら
「エーッ。変ったファンキーなお母さんだと思われたでしょうねー」と、大笑い。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズほど美しくゴージャスで、お色気たっぷり、ウィットたっぷりの自信満々女でさえ、まだアヒルのオマルを使っていそうな18歳の小娘から男を取り戻すことができない世の中なんて!
ゼタ=ジョーンズ以下の40女はいったいどうすりゃ良いというのか?
去年の12月もそろそろ終わりにさしかかった頃、ブロードウェイでオープンしたばかりのリバイバル・ミュージカル『A Little Night Music』を見ていたわたしは、心の中で小さく悪態をついた。
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またもやってきましたファッションウィーク。
今回はバックステージ、しかも大御所メゾンに入ることができたので、ちょっと潜入リポートをば。
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ここはですね、あのマーク・ジェイコブス先生のバックステージ。私は初潜入! まー、キョーミないひとにはほんっとそれが? って感じでしょうけど、嬉しかったんです、わたくし。 |