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    No.28 NYの新名所! アップルストアがグランドセントラル駅に開店!

    January 9th, 2012 by Eri Kurobe

    2010年12月9日に、鳴り物いりでオープンしたのが、グランドセントラル駅のアップルストア。

    世界で最大規模といわれるストアだけに、早くもNYの新名所として話題に。
    いったいどんなものなのか、さっそく現地をリポートです。

    広大なグラセンのコンコースに、バンダービルド通り側から入ると、正面に光るリンゴのマークが、どーん!
    まるで駅がアップルに占拠されたかのよう。
    (more…)

    No.27 ジェイソン・ウー 2012年プリフォール・コレクション

    December 6th, 2011 by Eri Kurobe

    来年の秋冬にトレンドがどうなるか、いち早く知ることができるのがプリフォール・コレクション。

    ファッション界は既に2012プリフォール展示会の季節ですが、人気のジェイソン・ウーのコレクションをご紹介です。
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    NY人気のスイーツ、カップケーキそしてマカロン?

    December 6th, 2011 by Akiko Yamamoto

    当節、ダントツ人気のカップケーキ。

    「セックス・アンド・ザ・シティ」に登場して話題の店となったマグノリア・ベーカリー

    今年の感謝祭前日はパンプキンパイの代わりにカップケーキをお求めになる方で行列ができておりました。
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    No.26 2012春夏コレクションはカラフルでスポーティに!

    October 11th, 2011 by Eri Kurobe

    9月に行われたNY2012春夏コレクション。
    ランウェイに多く現れたのは、明るいカラーとスポーティなテイスト、そしてトロピカルやビーチの雰囲気、50~60年代というミッドセンチュリーなモチーフ、そして透け感。

    今季の重くてフェティッシュな方向とは打って代わって、明るく闊達な雰囲気の春夏シーズンになりそうです。
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    No.24 この夏NYでビアガーデンがブーム! 人気の店を一挙に紹介!

    August 8th, 2011 by Eri Kurobe

    この夏NYで爆発的に人気になっているのが、ビアガーデン。
    どういうわけか数年前までは、ドイツ系の老舗ビアガーデンしかなかったニューヨーク。

    質実剛健な作りで、ビールとソーセージさえありゃいいだろ、みたいなノリだったのが、この数年であれよあれよという間にいろんなタイプのビアガーデンが登場しているのですよ。

    オサレな店も増えてきて、かつては体育会系ノリだったビアガーデンも今やトレンディなスポットに。
    やっぱり暑さを吹き飛ばすにはビールだぜ! てことで、NYでお勧めのビアガーデンをご紹介です!
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    No.23 アーティスティックなデザイナー、シルビア・ヘイセルが手がける”洗い晒しの白シャツ”の魅力

    July 6th, 2011 by Eri Kurobe

    今年5月に発売されたNew York Magazineの表紙を飾った個性的なアパートメントがある。
    エキストリーム・デコールという特集にふさわしく、壁からベッドまでペインティングされたエキストリームなインテリアだ。


    ニューヨーク・マガジン5月2日号に大きく取りあげられたシルビア・ヘイセル


    ここに住むのが、この独特の内装を手がけたデザイナーのシルビア・ヘイセル(Sylvia Heisel)さん。

    彼女は20年以上にもわたってファッション、空間デザイン、アートに関わってきているマルチタレント・デザイナーとして知られている。


    シルビア・ヘイセルさんは17歳の時からNYに住み、97年からCFDAのメンバー。


    ファッションデザイナーとしてのスタートを切ったのは19歳の時。

    自分で作ったコートがヘンリ・ベンデルのバイヤーの目に止まって発注を受け、さらに現ヴォーグ編集長であるアナ・ウィンターがシルビアについて記事をニューヨーク・マガジンに書いてくれたことから、ファッションへのキャリアが拓けた。

    そしてミュージカル映画「Bloodhounds of Broadway」ではマドンナの衣装を手がけ、またアート界の巨匠マシュー・バーニーとも働いて彼の初めての映画でコスチュームを担当するなど、ジャンルのカテゴリを超えた活動を続けてきている。


    2011秋冬コレクションより
    シルビアのシグネチャーともいえるペインティングと同じ柄のドレス


    彼女が手がけるブランド「シルビア・ヘイセル」はクチュールコレクションを中心に、30~50代の女性向けのハイエンドなRTWも提案するブランドであり、今年からブライダルのラインもローンチ。

    アヴァンギャルドとエレガントをテーマにデザインを行っていて、シンプルな仕立ての中で生地使いの独特なコレクションだ。

    「ファッションは私たちの生活を魅力的にするべきであり、私たちを美で取り囲むべきもの」という哲学を持つシルビアは、服から空間まで一貫して同じ美意識で取り組んでいるといえる。

    トレンドに左右されず、シンプルでありながら美しいシルエットの服を着たいというエレガント層にお勧めしたい。


    クチュール、コレクション、ブライドのラインを手がけるシルビア・ヘイセル。
    こちらはクチュールの作品。シェイプが美しい。


    そんなシルビアのコレクションのなかで、今回注目したいのは白いシャツのシリーズだ。

    こちらはシンプルな白いシャツでありながら、腰回りにフリルをもたせたり、背中にたっぷりとタックを取ったり、シルビアらしく形に工夫を凝らしたデザインが特徴となっている。

    Tシャツほどカジュアルにならず、大人の気取らないシックさを保ちながら、値段は150~180ドル程度と手頃なのも魅力的。


    2011秋冬コレクション 洗い晒しで着こなす白シャツの魅力。


    また腰までを覆う形が多いので、レギンスやスキニージーンズに合わせながら、気になる腰回りをカバーしたい女性にもお勧めできる。

    そして洗い晒しの風合いを大切にしているので、手入れもやさしい。
    フリルやタックの入ったシャツはアイロンが面倒になりがちだが、こちらはノーアイロンの風合いでカジュアルに着こなして欲しい。


    胸の下で切り替えたスタイルのシャツ。
    たっぷりとしたボリュームがエレガントで着こなしやすい。
    後ろ身頃が長くなっていてヒップをカバー。
    PHOTO : Eri Ikeyama



    こちらはバックのデザインに特徴があるシャツ。
    美しいギャザーで、子どもっぽくならない大人のカジュアルを演出。
    PHOTO : Eri Ikeyama


    着心地のよさを楽しみながら、アーティスティックな感性をまとえるシルビア・ヘイセルの白シャツ。
    この秋からデビューするので、ぜひ注目を。

    全米で展開されているので、ショップの詳細はオンラインにてどうぞ。


    黒部エリのホームページはこちら
    ブログ「エリぞうのNY通信」はこちら

    No.20 デレク・ラム× ebay クラウドソーシングによるドレスを販売

    March 7th, 2011 by Eri Kurobe

    近頃のNYファッション界では安価に買えるコラボやセカンドラインが大流行。
    アレキサンダー・ワンやドゥー・リ、リチャード・チャイ、イーガル・アズルーエルといった人気ブランドが次々とセカンドラインを出していて人気の的に。

    そしてついに大物デレク・ラムが、なんとe-bayと組んでカプセル・コレクションを販売です!

    デレク・ラムはNYファッション界を牽引する新世代のアジア系デザイナーのひとりであり、ラグジュリアスなアメリカンスポーツウエアのスタイルで知られるデザイナー。

    今までコラボもセカンドラインも出していなかった彼のコレクションといえば非常に高価で、いわばラグジュリアスの砦を守っていた存在。

    そのデレクが意外なことにe-bayと組み、それもオンライン販売する服をクラウドソーシングで決めるというんだから、驚きです。
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    No.17 番外編:NYでおすすめのマタニティショップとは

    March 7th, 2011 by Nao Satake

    今回はちょっと変わって、マタニティショップの紹介。万人向けの情報ではないので、番外編ってことで。
    それに今必要ないひとも、自分に限らず将来的に役立てばな、と思いまして。

    実際私も自分が必要とするときになってから、「あれ、NYでマタニティショップってどこにあったっけ? 」ってなりました。

    そんな私が最初に見つけた、というか気づいたのがこちら、トップショップ

    まだ妊娠初期でおなかも出てない頃。
    ぷらっと入ったソーホーのショップで売り場案内を見たときに、目に入ったのがマタニティという表示。

    今までさんざん見てきたはずなのに、このとき初めて気づきました、マタニティコーナーがあることに。
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    No.19 マツゲ美容液でホントにマツゲが伸びるのか?

    February 6th, 2011 by Eri Kurobe

    アメリカで昨今大ヒットしているものといえば、マツゲ美容液。
    ずばりマツゲを伸ばすという美容液で、まつげトリートメント剤、マツゲ育毛剤といったりもしますね。

    日本では空前のマツゲ・ブームで、今やエクステンションやつけマツゲは常識になっているけれど、アメリカでは美容液のほうがポピュラー。

    ブームの火つけ役は、ラティース(Latisse)。
    開発元はボトックスを開発した、かのアラガン社です。
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    No.16 続・ニューヨーカーに人気のビューティアイテムとは

    January 9th, 2011 by Nao Satake

    ニューヨーカーに人気のビューティアイテム紹介、意外と好評だったので調子にのって第二弾を。

    前回はエコアイテムをフィーチャーしましたが、今回はアメリカらしいユニークな、ヘアケアものを2つ。
    (more…)