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  • Posts Tagged ‘異文化’

    プラクティカルなアメリカ人が作るとってもプラクティカルでない料理とアメリカ人にも発音しにくかった「ウースターソース」

    November 7th, 2011 by Hitoko Ueyama

    オフィスの人たちと一緒にランチに行った時、みんなで、スピニッチクリームディップを注文した。

    
これは、その名の通り、ほうれん草がどーっと入ったクリームチーズのホットディップ。
アーティチョークが入っている場合も多い。

    チップスにディップして食べるのだが、これがかなり美味しかった。

    
緑の野菜が嫌いな子どもたちも、こういう風に料理すれば、きっと喜んで食べてくれるかな?

    と思って、オフィスに戻ったら、早速レシピをチェックした。




    ほぉー。

    なるほど。


    結構簡単に作れそうだな(ほうれん草とクリームチーズとモッツァレラチーズを混ぜるだけ)。

    今度作ってみようっと。
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    「ピーナツバター」の続きとアメリカ南部に見る日本の懐かしさ

    October 11th, 2011 by Hitoko Ueyama

    以前、巨大大衆スーパーマーケット「ターゲット」のフードコーナーで「PB&J」と書いてあるのが何だかわからず、お店の人に質問したら、
    「へ? あなた、マジで知らないの? ピーナツバター&ジェリーよ!」
    と呆れられたことがある。

    横にいた人も、信じられない、という目をしていたし、一緒にいた子どもたちは、「ハズカシいからやめて」というオーラーをうち放っていた。

    ああ、なるほど。
    そう言われてみればそうね。

    と私は開き直ったが、アメリカ人にとっては、ピーナツバターは、とにかく日本の「お茶漬け」か「そば」なわけだから、毎日食べても当たり前、というメニューなわけだ。

    オフィスでは、先日はまたピーナツバターサンドイッチに何を入れるか? という話で盛り上がった。

    それは、ある人が
    「私は、マヨネーズをかけて食べるのが大すき!」
    と言ったのが始まり。
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    ガレージセールでタイムトラベル

    September 6th, 2011 by Sally

    ニューヨークの住宅街や郊外では、晴れた週末にガレージセールをよく見かける。

    マンハッタンはアパートばかりで、そもそも広げる庭がないのだが、マンハッタン以外の4区、ロングアイランド、ニュージャージーなどに足をのばせば、容易に見つかる。

    一般家庭が出すものはほとんどガラクタに近いものばかり。でもその古い大衆が使っていたモノというのは時代を語る。いろいろと想像しながらの、ひとときの「タイムトラベル」だ。
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    「ボイルドピーナツ」と「ピーナツバター&バナナサンドイッチ」で感じる日本の心

    September 6th, 2011 by Hitoko Ueyama

    先日、オフィスに差し入れを持ってきてくれた人がいた。
    うちのオフィスでは、よくそういうことがある。

    「チョコレートムースを作ったから、どうぞ」
    とか
    「クッキーを焼いたから、みんなで食べましょう」
    とか、そういうの。

    で、この間は、何やらちょっと不思議なものがミーティングルームのデスクの上に置いてあった。
    どうも、ピーナツのようなものだが、それにしては、ちょっと黒ずんでいて、なんだかふやけている感じ。

    「これは何?」
    と聞くと
    「ボイルドピーナツ(boiled peanuts)よ」
    と教えてくれた。
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    ド派手がアメリカ流、ビッグ50バースデーパーティ

    August 8th, 2011 by Akiko Yamamoto

    友人マリリンのバースデーパーティの招待状が5月に送られてきました。


    7月なのに気の早いことと思ったら「今年は50回目なのでサプライズにしまーす。内緒にしておいてね。」とありました。
    発信者は妹と弟。会場はタウンホール。

    えぇ???ホール、貸し切りなの?
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    タイマーズと『ANPO』が教えてくれるもの

    July 6th, 2011 by Sally

    覚えている人も多かろう―1989年10月13日のフジテレビ『夜のヒットスタジオ』。

    この夜、覆面バンド『タイマーズ』が生放送ですごいことをしでかした。

    『タイマーズ』は、忌野清志郎そっくりな?「ゼリー(Zerry)」をリーダーに、原発や政府、北朝鮮問題などの社会問題・現象を過激な歌詞にのせ、でもどこかおどけた調子で演奏していたバンド。

    あるとき、ゼリーの友人である山口富士夫の曲や、反原発ソングを含んだRCサクセションのアルバム「COVERS」を、FM東京とFM仙台が放送禁止にした。

    それに怒ったタイマーズ、前述の『夜ヒット』生放送で、持ち歌の歌詞をそっくり入れ替えて、FM東京を名指しで罵倒する歌に変えちゃったのだ!
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    ドキュメンタリー「ANPO: Art X War」— 近代日本の市民にも「抵抗」の歴史はあった

    March 7th, 2011 by Natsu Furuichi

    映画「ANPO」2010/89分/ドキュメンタリー
    監督・プロデューサー:リンダ・ホーグランド
    出演:横尾忠則、中村宏、加藤登紀子、ティム・ワイナー

    今から半世紀前の60年日米安保闘争当時の日本を表現したアートを取り上げたドキュメンタリー映画「ANPO: Art X War」が、先週マンハッタン近代美術館(MoMA) でのドキュメンタリー・フォートナイトシリーズの一環として上映された。


    日米安保をテーマに取り上げた書物、番組等はこれまでにいくつもあっただろう。
    しかし、この安保闘争に触発された芸術作品に目を付けた映画は、おそらくこの「ANPO」が初めてではないだろうか。
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    No.10 二つの移動民族の味:客家&ブハラ

    October 5th, 2010 by Sally

    ニューヨークは世界のさまざまな民族が集まり、その文化に触れることが出来る場所。
    中でも「食」に関することが一番興味深いことではないだろうか?

    フレンチ、イタリアン、中華などはメジャー中のメジャー、でもニューヨークなら、もっとマイナーな国や、特定の地方・宗教の食べ物も試すことができる。

    今日紹介するのは、世界の四大移動民族と言われる、華僑、ユダヤ人、アルメニア人、印僑(インド系移民)のうち、『客家』という華僑と、『ブハラ』というユダヤ人の料理。
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    No.10 さようならシティバンク

    September 6th, 2010 by Arisa Suda

    ニューヨークを離れて早ウン年。いつか戻るかもしれないと残してきたシティバンクの口座がクローズされるという連絡が来た。あぁ、これで本当にニューヨークとはおさらばなのね。ちょっと感傷に浸るあたし。

    私は今フランスにいる。

    本来なら国外にいる時点で銀行口座を持つ資格はないので「バケーション中でフランスにいるのよ、うふ♪」っていうことにして、ダメ元でシティバンクの国際カスタマーサポートセンターに電話。

    「もしもし?えーと、口座閉鎖の連絡が来たんですけど…」 

    「え?なんですって?もう一回言ってくださる?え?」

    「あの、も、もうちょっとゆっくり話してください」

    ちょ、ちょっとーー!!!!!

    ショックだわ。あたしの英語力、とんでもないことになってる!!!もともと耳は悪かったけど、さらにひどいことになっている。ネイティブの英語はもうまったく聞き取れない。フランス語はぜんぜん上達しないのに、英語力はすっかり落ちてるっていったいどういうこと???

    がっくり。

    英語力がすばらしく落ちたところで、渡米当初の気持ちを思い出した。
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    ギプス足、フラミンゴになって痛感、優しさとゴミ問題

    September 6th, 2010 by Akiko Yamamoto

    8月某日、階段を踏み外して転び、全体重を左足にかけてしまったら「グキッ」と音がしました。

    その場で、友人の夫氏がアイスとテーピングで適切な応急手当をしてくれたのですが、こりゃ、普通じゃないなと思い、翌日ドクターを訪ねたら「骨にヒビが入ってるよ」とのショッキングなお言葉!

    有無を言わせずギプス(英語ではCast)をされてしまいました。左足の甲の骨だけなのに、膝下全部なんて、大げさすぎませんか?!
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