ネギパワーで風邪知らず、冬のリークは美味いのう
January 9th, 2012 by Akiko Yamamoto
冬に美味しい下仁田ネギが食したくも、NYでは叶わぬ夢じゃわいなぁと、ファーマーズマーケットをウロウロしておりましたら、太ったリークに出会いました。
下仁田なくとも当地にはリークがございます。郷に入っては郷に従え。リークで冬の味覚にチャレンジでございます。
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(5.00 out of 5)



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冬に美味しい下仁田ネギが食したくも、NYでは叶わぬ夢じゃわいなぁと、ファーマーズマーケットをウロウロしておりましたら、太ったリークに出会いました。
下仁田なくとも当地にはリークがございます。郷に入っては郷に従え。リークで冬の味覚にチャレンジでございます。
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山口百恵「赤いシリーズ」って、年バレのレトロなタイトルですが、今回は美味しい赤いシリーズでございます。
夏が近づいてローカルの野菜や果物がたくさん並ぶようになるとファーマーズマーケットはワンサカ祭りで活気づきます。
とりわけ鮮やかな赤は、カラダをドバーっと活性化してくれそうです。
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ニューヨークに引っ越して間もない冬のある午後。
無性にドーナツが食べたくなった。
しかし、外はとてつもなく寒そうだ。
目分量で計った気温は摂氏4度。冷蔵庫の中のような寒さに見える。
たかだかドーナツひとつのために冷蔵庫に入って行く気はさらさらない。
そう、たかだかドーナツ。
卵と牛乳と砂糖と小麦粉をぐりぐりっと混ぜてさっと油で揚げれば、あらよっと言う間に熱々のにありつけるはずだ。

PHOTO : Shawn Medero
いよいよ、NYらしい寒さがやってまいりました。
零下の翌日に8℃くらいになると「あったかーい」って感じるから不思議でございます。
さて、寒くなると美味しくなるのが蕾みを食べる野菜達です。
カリフラワーは球が大きく、ずっしりと重くなります。
蕾もビッチリ詰まっていて、はがすのに一苦労するくらいです。
そして隣の緑のとんがり君がロマネスコ。カリフラワーの仲間で三角頭が集まっています。味はカリフラワー似。

ここマンハッタンは大西洋に注ぐハドソン川とイーストリバーに挟まれた河口の小さな島というか、大きな中州。
ビルの谷間のミッドタウンからでも、地下鉄にひょいと乗れば、小一時間で荒波がドドーンと打ち寄せる大西洋に着きます。
釣り好きには絶好の地の利なのでございましょう。我が社には釣りバカ日誌のハマちゃんよろしく、夜明け前に起きて、ひと釣りしてから出勤してくる太公望がおります。
今どきはアングラーとお呼びした方がよろしいのでしょうが、やっぱ我が社のハマちゃんは「太公望」の方がお似合いです。
さて、心優しい太公望氏は、手にかけたお魚を気前よく同僚に振る舞ってくれます。
私は釣りをしませんが、おこぼれにあずかるシーズンがやってくるのが心待ちで仕方がございません。
ハマちゃんがビニール袋をぶら下げて出勤してくると、「おっ、今晩は刺身で一杯じゃんか!」と、朝から仕事そっちのけです。
この季節はヒラメやホウボウがよくかかるのだそうですが、今年はさっぱりだとぼやいておられました。が、そこは名人、ちゃんとヒラメのお裾分けがやってきました。
この日、同僚とのジャンケン争奪戦に見事勝利して獲得したのが、写真のヒラメです。小型とのことですが、私には充分大物です。





6月の初めだというのに、前日から蒸し暑い真夏日。雷注意報が出ているものの、ちっとも降り出さなくて、灰色の空にムアーっと熱い風が吹いおりました。目覚めるとすでに首のあたりがベトベト、室内の温度計は30℃近くになっておりました。
うんざりするほど夏が暑い愛知出身なのに、ワタクシめっぽう弱くて、すぐに「青菜に塩」になってしまうのでございます。
それでもメシは食わねばなりませぬ。「あー、何となくビスケットが食べたいなぁ」と思い、冷蔵庫にあったビルスブリーのビスケットをオーブンに放り込みました。
ピルスブリーのドウはオーブンに入れるだけで作れるので便利なんだな。
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今回のお題はダンデライオンとサルシフィでございます。

リセッションでオフィスのランチも弁当持ちが増えたってことですが、私はずーっと前から手弁当派でございます。
最近ではニューヨークタイムズでキャラ弁がBento Boxとして紹介されておりましたし、アメリカで日本の弁当箱の通販サイトもあるのですよ。
「Bento」という単語もちょっとずつ浸透しつつあります。
といっても、私の場合はタコさんウインナーの入ったキャラ弁や手間ひまかけたお弁当ではございません。
残ったおかずが冷蔵庫や冷凍庫にダダーっと積んでありますので、朝、適当にバッグに入れるだけなのです。
和食中心で小さい容器が並んだ私のランチを見た同僚から「小鉢弁当」の名前をちょうだいいたしました。
それでは、オフィスランチの一週間をご紹介しましょう。
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